「多分そいつ、今ごろパフェでも食ってるよ!」から学ぶ心の在り方
こんにちは、やんです。
今回は 多分そいつ、今ごろパフェとか食ってるよ という本を紹介します。
四コママンガ+解説という形になっていてとても読みやすかったです。
人は環境に影響されているので、自分の在り方を見つめ直して、自分を定義し直すことが大切だと感じています。
では早速ご覧ください!
※5分で読むには、①本の紹介、
②学んだポイント、③ポイント詳細の順番でどうぞ
目次から飛べます。
右下のマークで目次に戻ってこれます!
こんな人に特におすすめ
- 自分のことが嫌いな人
- 周りに一生懸命合わせて生きている人
- 先の人生を考えて不安な人

人と違っていい!一番大切にしてほしいのは自分のこと。自分が感じたことを最優先していい。と学びました!
本の紹介
いつも誰かのことを考えて、悩んだり、傷ついたり、嫉妬したり…
嫌な気持ちがグルグルすることがあった。
社会人生活で悩んでいたことを友人に相談し、気づきを得ていった著者の体験をかわいらしい猫を通して伝えてくれる。
どんなにこっちが考えても、相手を変えることはできないけど、
でも、ほんのちょっとだけ自分の考え方を変えてみたら…?
傷つけられる言葉を言った相手は、そんな気がないから全く気にしていない。そんな相手のことを考えるのは止めようというアドバイスが、タイトルに込められていると僕は思います。
この本から僕が学んだ3つのこと
こちらの本は続編もあり、64+68=132もの多くのポイントがあります。まとめられなかったので、僕が心に残った3つを紹介したいと思います。
ポイントの詳細
自分を大切な親友と考えてみる。そう思った時あなたはどんな言葉を自分にかけてあげますか?
今しか変えられない!注力するのは今だけ
過去には行けない、時間は巻き戻せない。未来を想像しても先のことはまだ決まっていない。過去の地続きが「今」、未来につながるのも「今」。過去があって「今」の自分があり、未来へつながる。
過去を悔やんでも、未来を心配しても、自分の心に負担がかかるだけで何も解決しない。
過去は今の自分を作ったものとして受け入れる。未来をどうしたいかは今決めて行動を開始する。今なら変えられる。
過去と未来に思いを馳せすぎず、今できることを一歩ずつ未来に向けて進んでいこうと思えました。

「今」何をするかは選べる!しない=しなかったを選んだことになる。人生は親のものでも上司や部下、パートナーのものでもなく、自分だけのもの。自分でしか責任を取れません。相手の話は参考程度に、自分のしたいようにしましょう!
ポイント2
必要とされないときは自分に聞いてみる
認められることって、社会に出ると重要だと感じます。その場所に居ていいと思えることで安心できるし、承認欲求も満たしてくれる。必要とされると感じることは認められていると感じることと同じではないかと思います。
必要とされていないと感じたとき、あなたはどう思うでしょうか。仕事なら辞めたくなり、学校や地域の集まりには行きたくなくなるのではないかと想像できます。
僕も幼少期に経験があります。一緒に遊んでいた友達からのけ者にされたと感じたらすぐ家に帰っていました。そして呼びに来るのを待っていました。お前と遊びたいんだと態度で示してもらいたかったのでしょう。
しかし本書ではこう考えてはどうか?と提案してくれています。必要とされることをやりがいとするのではなく、なぜあなたがそれをやるのかを自分に問いかけてみることを。
あなたがしたいことなら、人に感謝されなくてもやれるでしょう。あなたがやりたくないのならやらなくていいのでは?と。
幼少期の僕に言うならば。あなたが遊びたいなら遊べばいいよ。ということですね。人から価値を与えてもらうのではなく、自分で価値を与えようということだと思いました。

あなたがどう感じるかを大切に!
ポイント3
つらさは人と比較しなくていい
精神的・肉体的につらいこと、キツイことがあったときにあなたはどのように考えますか?
ショックだったけれど、まだ自分は恵まれているから。大変だったけど、みんな同じだから。私よりもキツイ人だっているんだから。
そう考えてしまうあなたへ。
そのように考えなくていい。つらさは人それぞれだから比較しなくていい。つらいものはつらい。それを認めて自分のことを労わっていいのです。
同様に、楽しさ、嬉しさ、幸せについても比較しなくていいと僕は思います。あなたが楽しければ、嬉しければ、幸せならそれでOK!人の幸せと比較しなくていい。
他人の幸せはその人のもの。SNSなどの幸せを目にして羨ましいと思ってしまうのは人として仕方がない。いいな~と思ってしまった後、自分に問いかけてください。それはあなたにとっても幸せか?と。
目の前にある、小さな幸せを集めてみると満足できることもあります。できたことを数えてみることも大切だと学びました。

自分への自己評価は高いようで、できないことを嘆きやすい。親友への言葉と考えて、自分に伝えてくださいね。
まとめ
今回は 多分そいつ、今ごろパフェでも食ってるよ という本を読んだ学びを紹介しました。
大切なのは比較しないこと。自分を認めてあげること。それでも負けたくない!と思うのであれば、今に集中してできることをやるしかないことを学びました。
マンガのメインは可愛い猫さんなので心穏やかにページをめくることができました。リアル猫さんなら、きっと他者と比較しないで、我が道を行くのでしょうね。ご飯のとき、眠い時しか近くに来ないのに、なんであんなに愛らしいのでしょう。
いるだけでいい存在。人もそんな風に感じられたらいいですね。
こちらの本にはまだまだ紹介できていないことがたくさんあります。興味を持たれた方はぜひ本書を手に取ってみてください。
以上です。
ご覧いただき、ありがとうございました!
本の詳細データ
- 正式タイトル:多分そいつ、今ごろパフェとか食ってるよ。
- 著者:Jam
- 出版社/出版年 サンクチュアリ出版 2018年、2020年
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