アドラー心理学を実生活に取り入れてみたを読んで
こんにちは、やんです。
今回は アドラー心理学を実生活で取り入れてみたという本をを紹介します。
今回も速読を駆使して読んでみました!もともとP84と多くないものだったのでサクッと読むことができました!
内容が分かりやすく、ためになったので紹介したいと思います!
では早速ご覧ください!
※5分で読むには、①本の紹介、
②学んだポイント、③ポイント詳細の順番でどうぞ
目次から飛べます。
右下のマークで目次に戻ってこれます!
こんな人に特におすすめ
- 相手が何を考えているかいつも読もうとしてしまう人
- 失敗が怖くて何もできない人
- 部下の指導で悩んでいる人

ポイントは課題の分離、あなたの問題にフォーカスするべし!
本の紹介
「心理学」と言いつつ、難しいことはなく、人間関係の改善、自分の夢や目標達成にも役立つ非常に身近なもの。
アドラー心理学を実生活に取り入れて起きた変化を著者の体験談ベースに紹介しているもの。
この本から僕が学んだポイント
ポイントの詳細
書いた後に自分の感想もここにそれぞれ加えてみた
課題の分離をすること
アドラー心理学では、「課題の分離」をすることを推奨しています。

感情を排して自分の問題か相手の問題かを分ける、ということです!
例:部下が仕事でミスを連発することにイライラする上司の場合
→仕事でミスをしているのは部下の問題、イライラしない
→仕事でミスが減らせるようサポートするのが上司である自分の課題
例:上司の指示がコロコロ変わりイライラする部下の場合
→上司の指示がコロコロ変わるのは上司の課題
→その指示の優先順位を確認することが部下である自分の課題
上司であろうと部下であろうと、相手にこうあるべきだ!という「期待」を押し付けてしまうことで、裏切られたと感じてしまう。
上司や部下の在り方はそれぞれ違うので、べき!を押し付けず、その人を見て、合わせた対応をしていきましょう。
ポイント2
自分で決めること、アドバイスは相手の考える課題
物事を進めるときに、わからないからと人にアドバイスを求めることは誰しもあると思います。
もちろん早く進めるためには、先に経験している人の話を聞き、成功しているやり方を聞くことが近道ではあります。
しかし、アドバイスもその人の成功であって、自分の成功にはならないかもしれない。相手の課題克服のアドバイスは自分とは違う場合もあります。
アドバイスを受けつつ、自分で考えて、自分でやると決めて行動することがポイントになりそうです。
これも課題の分離の応用と感じました。
ポイント3
評価よりも勇気づけ
部下の仕事を評価するとき、できたこと、できなかったことを分け、ほめたり指導したりすると思います。
ほめる=相手を下に見ている行為と認識しているようで、推奨していませんでした。相手の失敗をダメだしすることもやる気を削ぐため、同じく非推奨。
することは、「勇気づけ」。感謝や努力した過程をほめて、自己肯定感をアップさせていくことが重要です。失敗は次はどう改善していく?という次につながる言葉を使うようにすることがポイント。
自己肯定感が高まれば、自発的に行動できます。失敗しても大丈夫だという安心感で思い切って仕事をしてくれるはず!
まとめ
今回は「アドラー心理学を実生活に取り入れてみた」という本を紹介しました。
失敗をダメだしせずにモチベーションを保たせるためには伝え方、方向性が大切です。ただし部下が助長してしまうのであれば、それは上司の課題となります。
上司であれ部下であれ、感情的にならずに対応できると世の中がうまく回りそうです。
僕も自分でいろいろ決めて行動してみようと思えました!
今回は少し短めにまとめてみました。いかがでしたか?こちらの本もP100未満の本でささっと読むことができました。時間がない方も手に取りやすい本です。
ぜひご覧ください!
以上です。
ご覧いただき、ありがとうございました!
本の詳細データ
- 正式タイトル:アドラー心理学を実生活でとりいれてみた
- 著者:小泉 健一
- 出版社/出版年 2021年12月
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