要約 すごい習慣大百科 5分で要点がわかる
こんにちは、やんです。
クリスマスいかがお過ごしですか?
あいにくの雨ですが、
お父サンタさん、お母サンタさんは
すでに仕込みを終えているでしょうか?
いつまでも信じてくれる子供で
いてほしいものですね。
ぼくは小学生になったとき、
父親にバラされた思い出があります。
父よ、もう少し頑張って…?
小学校でのぼくの立場を気遣ってくれたんだろう
と今なら思いますけども。今度逆サンタしようかな…。
※アップロードが12月24日にできていませんでした…。
さて今回は
科学的に証明されたすごい習慣大百科
という本を紹介します。
この本を読もうとしたきっかけは、
新しくやりたいけれど続かない
この意志の弱さをなんとかしたいからでした。
では早速ご覧ください!
学んだポイント
①体が先でやる気は後からやってくる!
②変化と成果がすぐに出ないものを嫌う、
新しい行動が定着しなくて当然と考える
③環境作り:ゴールまでの中間地点をつくる
こんなひとに特におすすめ
・今の自分に何かをしてアップデートしたい!と感じている人
→やりたいことが漫然としているひとがとりあえずでやってもいい習慣がたくさん。
・意志力のなさに悩んでいる人
→ぼくと同じタイプの人ですね!ヒントが散らばっています
・仕事、勉強、ダイエット、メンタル、生活、コミュニケーションを効率的にしたい人
→本書では項目で分かれているので、そこだけ読む!というのもアリ。
本の詳細データ
- 正式タイトル:科学的に証明されたすごい習慣大百科
- 著者:堀田 秀吾
- 出版社/出版年 SBクリエイティブ株式会社 2025年10月
本の内容
習慣にすると人生が好転んする112のテクニックを大学の研究を踏まえて紹介している。見開き1Pで紹介されているものばかりなので、気になったものからチェックして、実践することができる。
ポイントの詳細
①体が先でやる気は後からやってくる!
笑顔とは楽しいから笑うのではなく、
笑うから楽しくなる。
と言われているのはご存じでしょうか。
表情フィードバック仮説
嬉しい・楽しいと感じるときになる
笑顔を作ることで、
脳が現在そういう状態なのだと認識して、
神経物質を分泌します。
やる気も一緒です。
やるぞ!という表情をつくったり、
体を実施している状態にすることで
脳が後から神経物質を出す。
つまりやる気は後から出てくるのです。

やる気がないから…という言い訳は
できなくなりましたね(笑)
やる気をだすために行動をする。
簡単に取り組めることから始め、脳の準備をする。
机の片づけから、仕事道具や書類の整理から、
集中するための飲み物用意など。
②変化と成果がすぐに出ないものを嫌う、
新しい行動が定着しなくて当然と考える
人間は生存本能から
現状維持=予想できて安全と考えることが自然。
変化をすることで先が読めないことは拒否する習性がある。
勉強やダイエットなど
すぐに効果が実感できないなど
期待した未来と実際が乖離していると
やっても意味がないと行動をやめてしまう。
変化嫌いの習性を達成感で塗りつぶす。
勉強の事例でいえば、
机の前に座れた、時間通り始められたといった目標達成からはじめ、
1P読めた、1単元終わったとランクアップさせ、
ゴールに続くもので達成させていく。
終わったことをノートに書いておいて、
振り返ったときにこんなにできたんだと
思えるとさらにいいなと思いました。
③環境作り:ゴールまでの中間地点をつくる
実施したいことがあるなら、
それがやりやすい状態をつくる、もしくは
それしかできない状況をつくる。
達成・成長実感をもつためゴールまでに、
中間ゴールをいくつも設ける。
達成感を味わうことでさらなる一歩を踏み出せる。
習慣化に必要なのは一気の成果ではなく、
継続して実施すること。
ゴールまでの道のりを道草しながら楽しみつつ、
振り返ってみたら遠くまできたなと感じられたら、
また前を向けそうですね!
感想
習慣化の方法とは!?を知りたくて読んだが、
習慣にしたら良い事の紹介、という内容でした。
ぼくは最初に書かれたことが一番響きました。
「やる気はスイッチではなくエンジン」
「今できていることにプラスαを加える」
「環境に左右される=ナッジ効果」というもの。
上記は以前読んだ、行動経済学の本にもありました。
復習してみます!
たくさんの習慣化するといいことを眺めて、
再構築するのは楽しかったです!
気になった方、ぜひご覧ください。
紹介しきれていない習慣がたくさんありますので、
きっとみなさんに有益な本になるはず!
読んでいただき、ありがとうございました!
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