5分でわかる Gemini 最強のAI仕事術
こんにちは、やんです。
昨年末からAIへの投資や半導体メモリーの価格高騰で~など、AIブームが本格化してまいりました。
ぼくもXでGeminiのことをつぶやいたところ
Xを始めたばかりでフォロワー数が少ない中、反響がありました!
みなさん興味関心があるAI代表格のGeminiを紹介したいと思います。
今回は Gemini最強のAI仕事術 という本を紹介。
本を読もうとしたきっかけはAI時代になることは必定となってきた昨今、
流れに取り残されないよう、勉強しなくては!と思ったことです。
AIで何ができて、人としてどう関わるべきか。参考になれば幸いです!
では早速ご覧ください!
学んだポイント
こんな人に特におすすめ
・AIで何ができるかまだ「?」な人
→Geminiでできることが丁寧に語られています。他のAIであってもできることは近いので、入門編としておすすめ!
・すでにいろいろなシーンでAIを使っている人
→仕事やプライベート、様々なシーンで活用するヒントプロンプトがあります。
・もっと効率的になにかできないかと模索している人
→AIの活用によって相棒ができる感じです。もちろんまだ途上で信ぴょう性に欠けるところもありますが、それを念頭におけば頼りになる相棒です。
効率化も依頼するといいアドバイスしてくれると思います!
本の詳細データ
- 正式タイトル:Gemini最強のAI仕事術
- 著者:池田 朋弘
- 出版社/出版年 2025年10月
本の内容
①GeminiについてほかのAIよりも本執筆段階でいかに優れているかの説明
②Geminiを使った仕事の仕方の例を紹介しています。
③グーグルの各種サービスにも少々言及あり。
ポイントの詳細
①AIは色々なことができる!
とにかく使って慣れることが重要!
(たくさんのプロンプトを紹介されているが
今のぼくでは活用しきれない…)
AIでできることは本当にたくさんあります!皆さんがご存じ、検索や画像生成、何かの相談事への返答はもちろんのこと。
音声データからの文字起こし、そこからの要約やタスク作成、他にもアイディアだし、スケジュール管理、外国語の翻訳、はてはプログラミングまで!
アイディア次第でできることが本当にたくさんあります。
まず何ができるかを知ること、使えるシーンがないか、無理やりでも試してみることをお勧めします。
まだ困っていないし、今までも使ってこなかったから…と思う方もいると思います。先にはじめておく、慣れておくということが大切です。少しずつ使ってみましょう!
②Geminiを含むAIができることは多岐に渡る、使って遊んでみよう(そして気付こう、まだまだなことを)
①に続きますが、できることは本当にたくさんあります。大まかな機能をGeminiにイラストにしてもらいました。下記です。
GeminiにAIでできることをおおまかにイラストにしてほしいとお願いすると↓

つづけてほかのパターンを作ってとお願いすると↓

さらに思いっきり違うパターンにして!というと↓

AIでできることをGeminiでまとめてもらいました。
そしてご存じの方、お気づきの方もいると思いますが、イラスト内の漢字が崩し文字?中国語?となっていて日本で使用している漢字が違います。
実はAIは知識として理解咀嚼しているのではなく、まるごと理解している!という理解なので、文字は意味ではなく、形で理解しており、生成が苦手。
さらに複雑なものにすると、細部を作り切れずエラーが発生します(人の指が6本とか、目のバランスがおかしく顔面崩壊しているとか)
いまのAIはそういうものだと理解するためにも使う必要があるのです。
③Gem、ディープリサーチ、NotebookLMの存在をしり、使いこなそう!
上記3機能を簡単に紹介すると下記になります。
Gems(ジェム): 特定の目的に合わせてカスタマイズされた、自分専用のGeminiです。
AIは毎回プロンプト(指示)で条件を入力する必要があります。しかしGemは一度設定したら毎回同条件で実行してくれるというもの。
しかもそのGemはほかの人にも共有可能という優れもの!
Deep Research: インターネット上の膨大な情報を自律的に深掘りし、複雑な問いに対して根拠付きの詳細なレポートを作成するリサーチ特化機能です。
通常よりも回答に時間を有するものの、回答までの時間は他のページを開いていてもよく、完了したら教えてくれるというもの(アプリ限定かも)
まとめてくれた内容は、どこぞのレポート!?というくらいのレベルです。それをこのわずかな時間で作成してしまうんだから驚き。
NotebookLM: アップロードした自分の資料(PDFやGoogleドキュメントなど)の内容をAIが学習し、要約、Q&A、音声解説などを行ってくれる「自分専用のAIノート」です。
つまりは、自分でアップロードしないところからは参照されないので、信ぴょう性が爆上げとなります。
会社のマニュアルを読み込ませてから検索すれば、すぐにわかる司書さんとなります。
4択問題なども作れたり、AIによる会話形式で説明してくれたりと、使ってみたらものすごく良さがわかります。(YouTubeにもたくさん解説あり)
これらにも言えることですが、まずは使ってみる。無理やりでも取り入れてみるがポイントだなと思います。
感想
この本のおかげでAIの基礎をより理解することができました。
以前に紹介した「AIで覚醒する脳」という本でも感じましたが、
AIは仕事を奪う敵ではなく、AIによるサポートによってより効率的に、やるべきことに注力できるというものです。
日進月歩のAI界隈とはいえ、現在は詳細に綿密にプロンプト(指示)を与えないと思った通りに機能しません。
まずは現状で使えるようになることが、これから先の社会でリードできるのではないかと思います。
だれでもすぐにできるわけではないので、まずやってみる!の精神でとりあえず実行してみましょう!
AIで何かを検索すると、本で学んだことがずらずらと書かれていて、本を読む必要がないのでは!?と考えてしまうくらい。
しかし本で学ぶこととAIから教えてもらうではやはり違います。
重要なこと、大事なことはやはり本から主体的に学びたいと思っています。(裏を返せばそれ以外はAIで十分ということ…)
ちなみに、Geminiの正式な読み方、(ジェミニ×、ジェミナイ〇)はご存じでしたか?
本書とはまったく関係のない話なのですが、知ったときは衝撃でした!!英語の読み方であって、日本ではジェミニで通ってます。
なんなら本書にもカタカナでジェミニって書いてますし。そのうちジェミナイで統一されそうな予感…。
以上です。つぎの機会にまたお会いしましょう!来週はジャーナリングについて紹介したいと思います!
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