5分でわかる 究極の筋トレ休息法
こんにちは、やんです。次の本も連続して休むことに関する本を紹介したいと思います。連続で目に付いたということは…、疲れていたのでしょうか(笑)年末ですからね。
今回は 岡田隆さん(バズーカ岡田さん)の筋トレ休息法という本を紹介します。本を読もうとしたきっかけは、自分の体を見下ろし、鍛えないと不味いなと危機感を覚え、YouTubeで勉強をしていた矢先、先生の一人であったバズーカ岡田さんの本を発見したからです。筋トレ本ではなく、休息というところが逆に興味を惹かれてしまったのでした。
では早速ご覧ください!
学んだポイント
①休むこと、とくに睡眠をしっかりとることが最重要であること
②食べることも回復につながること、食べ過ぎないことが胃と脳を休めることにもつながる
③休息は回復させるための期間のこと、アクティブレスト(軽い運動をすること)も大切
こんなひとにおすすめ
・筋トレが習慣なひとで毎日実施してしまっているひと
・寝ることをあまり重要視していないひと
・休むことが苦手なひと
本の詳細データ
- 正式タイトル:休み方を変えると筋肉・脳・メンタルが整う、 究極の筋トレ休息法
- 著者:岡田 隆(バズーカ岡田)
- 出版社/出版年 ポプラ社 2025年7月
本の内容
大学で教授をしている傍らボディビルダーとしても活躍してる著者が、運動すること、栄養を取ることに加えて三本柱で重視していることが休養。自身の体験談を踏まえて休養の大切さを説きつつ、筋トレに興味のない人でも、休養が必要な仕組みがわかるというもの。
ポイントの詳細
①休むこと、とくに睡眠をしっかりとることが最重要であること
睡眠をとることが、唯一脳を休めること。睡眠不足が要因でパフォーマンスも下がれば、寿命すら縮んでいると著者は説く。日本人の睡眠時間の平均は7:22とのことだが、それでも世界よりも少ない時間。質を高めることも大切だが、まずは量を確保してしっかり休ませることが大切。ポイントは寝具と食べ物。寝具にこだわれば睡眠の質も高まる。
②食べることも回復につながること、食べ過ぎないことが胃と脳を休めることにもつながる
5大栄養素(炭水化物、タンパク質、脂質、ミネラル、ビタミン)を満遍なく接種することが体を作るときに重要である。栄養素がないとせっかく睡眠がとれていても回復できない。また食べ過ぎることで、消化を司る器官をずっと稼働させてしまうことで負担をかけてしまい、体を休めることができなくなってしまう。疲れはそういった点からも来る。食べ過ぎはよくないということ。
③休息は回復させるための期間のこと、アクティブレスト(軽い運動をすること)も大切
休息は体を回復させる期間であって、動くなというわけではない。軽く体を動かすことで血流を促進させ、回復させる物質が全身に回りやすくなる。激しい筋トレをしなくても、ストレッチや体操、ウォーキングなどをすることが回復を早める。また風呂に入ることも、全身に血流を循環させるものなので重要だといっています。
感想
前回紹介した本に引き続き、睡眠の重要さが語られています。睡眠についてあまり意識したことがなかったので、そこまで重要なのかと疑問に思っていましたが、本書を読んで重要さを認識しました。さてどうやって7時間寝ようか…。本書はほかにも、筋トレをして体を鍛えないと、使っていない筋肉はどんどん落ちる。体を鍛えることは大切だよとか、筋トレの考え方も載っていたし、まだまだまだ魅力を伝えきれていないので、できるよう精進します!
筋トレ、睡眠は重要だよと認識しました!
