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5分でわかる AIで覚醒する脳

やん

学んだポイント

AIとはあくまでサポーター、活用力が今後重要になり、評価軸も変わるだろうこと

②5歳の脳が人の創造性を高める

期待を超えると考えると自分へのチャレンジになる

こんなひとにおすすめ

・AIに仕事を奪われるのではと危惧している人

・人にしかできないことを知りたい人

・イーロンマスクに注目している人

本の詳細

  • 正式タイトル:AIには絶対できないこと人間だけができること AIで覚醒する脳
  • 著者:茂木健一郎
  • 出版社/出版年 2025年10月 実務教育出版

内容

AI時代に突入し、既存の仕事の半分はAIにとって代わられるといわれる中で、人はどのようにあるべきか。著者は「AIを使いこなせないと仕事がなくなる」というスタンス。AIを活用し人にしかできない仕事に注力し、生産性を高めよう!という内容。その中でAI時代における、人の在り方、人にしかできないことを解説しています。(イーロンマスクのことが好きすぎるなと感じました(笑))

ポイントの詳細

本を読もうとしたきっかけ

自分自身AIとは気になったことを聞くだけの間柄なので、相棒といえば相棒なのですが、もっと強力なサポーターになってもらうためにはどうしたらいいのか。また自分もAIをうまく活用するために備えておくべきことは脳の観点(考え方など)があるのかを学びたいと思ったこと。

AIとはあくまでサポーター、活用力が今後重要になり、評価軸も変わるだろうことについて。

 AIに仕事を奪われるのか。僕自身も考えたことがありますが、著者と同じく答えはNOとでていました。AIには今のところ、欲がないからです。映画ターミネーターはAIが反乱を起こし人間を支配しようとする、という設定でしたが、支配しようとする感情、欲が今のAIにはない。(この映画1984年に1が公開されたんです、ジェームズキャメロンの想像力すごすぎますね!)よって奪われると考えるよりも、助けてくれるツールだと考えました。AIをいかに仕事や日常生活に取り入れるかが需要で、AIができることでは人は評価されなくなるだろうと思いました。著者もAIが教育現場に導入されると、個人トレーナーとしてAIがつけば授業のスピードを気にしなくていいし、知識や計算はAIが補うのであれば、試験は学力ではなくなり、教育現場の在り方が一変すると予期しています。であれば、今から取り掛かるべきだ!と感じています。

②5歳の脳が人の創造性を高める について。

 AI時代に求められることは、人にしかできないこと。その一つは創造性だと著者は述べています。その中でぼくが注目したのが「5歳時の脳」というもの。5歳児のようにふるまうことで創造性が身につくのではなく、人が生まれ持っている創造性を発揮しやすくする、ということ。

 内容は脳?というよりは「在り方」かなと感じます。5歳の時どうだったか、なんにでも興味をもって親に聞いたり、やってみたり、失敗しても気にしないし、飽きたら次のものに興味が移ったり、常識を知らないからこそ自由な発想をしたりと、結論やりたい放題な時。そうやって考えたり得たりしたこととAIを活用することで新しいものが生まれると。自由に考えられているか?常識にとらわれていないか?と自問自答するきっかけになりました。

期待を超えると考えると自分へのチャレンジになる について。

 著者は他者からの要望・期待に対して「応える」と「超える」という心構えの違いで、向き合うスタンスが変わると述べています。応える(相手が主体)=感謝、超える(こちらが主体)=感動。となると紹介していました。

 ぼくの中では期待に応えると超えるでは程度の差であって、とくに変わりはないと考えていました。しかし解説を読んで主体者が違うことと理解し、アハ体験でした。相手の基準にしようとするとやらされている感がしますが、相手を超えようとすると自分で設定した目標に対して取り組むのでやる気がでる!より高い目標となりますが、挑戦する姿勢でいるほうが、相手の期待以上のものになる可能性があります。道中に「応える」ラインもあるはずなので、相手に迷惑が掛かることもない。そして見事に期待を超えたら達成感がとても感じられるだろうことは想像できました。これは実践せねばと思いました。そういえば、映画ズートピアで主人公が希望ではない仕事に回されてやる気がでなかったとき、期待されていた以上のことをやるぞ!とチャレンジして仕事にやりがいを見出していたなと思い出しました。おそるべしディズニー映画。

感想

 茂木先生はイーロンマスクのことが大好きなのだろうことがよくわかります(笑)多くの引用がされていて知らなかった一面が見えてきます。また茂木先生は「アハ体験」の人という認識だったのですが、もっといろいろなこともされているようで、少し紹介がありました。そこを深堀するのも面白そうだなと思いました、ハッ!これが狙っていた効果だったりして。(本文にいろいろなことに興味をもとうという内容があったので)

 この本を手に取ったきっかけは完全には解消されませんでしたが、取っ掛かりはつかめたかなと思います。そして、本書にはまだまだ紹介できていないことがたくさんあります。英語の重要性、AI時代のいい人の条件、倍速視聴の是非、締め切りや無茶ぶりの有用性などなどあるので、ぜひご一読ください!

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