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5分でわかる すごい睡眠呼吸

やん

学んだポイント

①結局は睡眠の時間を確保することが健康につながる!ということ

②実体験が行動をおこす原動力になる

③自律神経の乱れが体調の不調の要因になること

こんなひとにおすすめ

睡眠時のいびき、睡眠時無呼吸症候群と思われる方

自律神経の乱れに悩んでおり、解決の手段を探している方

トラタニショーツを使用者でその会社に興味がある方(メンズ商品もあるみたい)

本の詳細

  • 正式タイトル:健康寿命がぐーっとのびる!すごい「睡眠呼吸」
  • 著者:虎谷生央
  • 出版社/出版年 あさ出版 2025年8月

内容

著者が60代後半になり様々な体調不良を発症したことで、呼吸に着目するようになった。人間は一日の1/3を睡眠に費やしており、睡眠時の呼吸の浅さを解決することが体調改善につながると考え、寝具を開発。その過程で得た知識を本書で紹介している。

やんの感想

本を読もうとしたきっかけ:ぼく自身が浅い眠りやいびきからくる睡眠時無呼吸症候群と勝手に診断しており、睡眠に悩みを抱えていました。この本を読むことで解決になるのではないかと考えました。

①結局は睡眠の時間を確保することが健康につながる!ということについて。

 本書では呼吸の有用性について語られています。副交感神経を優位にする腹式呼吸をすることで自律神経を整えられることに着目し、呼吸を楽にすることが睡眠の質も向上させるのではないか、そのためにはタオルを使ってすぐにできる対策があるよと紹介しています。(良い寝具を使おう。特許取得したもの取り扱いあるよという欄外のマーケティングが感じ取れましたが)その流れは理解できましたが、寝具は良質な睡眠の一手段でしかなく、ほかにも軽度な運動、デジタルデトックス、香りによってリラックスすることなど、ほかにも手段があります。結局は世界の中で睡眠時間が少ない日本人がすべきことは睡眠時間の確保だなと感じました。やることの取捨選択をおこない、早めに寝ることが大事だよねと。しかし睡眠の研究はまだ不確かなことばかりで、適正な睡眠時間というものはわかっていないらしく、自分で探っていくしかないようです。自分の体感では寝る時間が6時間切ると生活に支障がでるなと感じています。質が悪いせいかもしれませんが。難しい。

②実体験が行動をおこす原動力になるについて。

 家業である縫製会社でインナーの開発をしていたが、前述した経験によって寝具の開発をおこなった。最初はタッグを組んだ担当者にできない!と突っぱねられたようです。しかし、経験から売れると判断したのでしょう、粘り強く行動し、生産にこぎつけました。実体験を通して得た感覚は、やりきるための原動力になるのだなと思いました。

③自律神経の乱れが体調の不調の要因になることについて。

 まだ著者の年齢になるまでには時がありますが、将来そういった事態になることが想定できました。対策には規則正しい生活、適度な運動、ストレスを抱え込まないことが必要で、今から実践していこうと思いました。

本書の内容というよりも、そこから感じたことで学ばせていただいたなと感じました。ホームページをみてみるとお値段にびっくり!一般庶民のぼくには枕とマットレスセットで定価45万円というのは手が出せません…。上には上があり105万の商品も!ものすごく良い寝心地なんだろうなと思いました。枕には高評価があり、マットレスは寝るためのコツがいるみたいです。別売りもあるようです!お持ちの方がいたらぜひ寝心地を教えてほしいです!

まとめ

 睡眠は大切、睡眠時の呼吸は寝具で解決しよう!とのことですが、とりあえずすぐにできる、寝具以外のことで自律神経を整えて、いまから備えていきたいなと思います!

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