5分要約

非認知能力とその育て方の概要が簡単に理解できる本を紹介!

やん

こんにちは、やんです。

2週間前までが嘘のように最近めっきり涼しくなってきました。
おかげで読書が捗ります!そして睡眠も…(笑)

今回は サクッとわかる ビジネス教養 非認知能力 という本を紹介します。

非認知能力は言葉として知っていたものの、改めて学び直し、活かせる方法を考えたいなと思い、手に取りました。

では早速ご覧ください!

※5分で読むには、①本の紹介、
②学んだポイント、③ポイント詳細の順番でどうぞ
目次から飛べます
右下のマークで目次に戻ってこれます!

こんな人に特におすすめ

  • 非認知能力とは何かを把握していない人:簡単な内容なので分かりやすい
  • 非認知能力をどうしたら獲得できるかわからない人:同上
やん
やん

非認知能力を獲得することで、認知能力へもいい影響がでます!ぜひ把握しておくことをお勧めします!


本の紹介

予測が困難な時代(VUCAの時代)を生き抜くために必要な力が「非認知能力」
非認知能力=数値化できないもの
やる気、忍耐力、協調性など人の心や社会性に関係する力。
その力を基礎知識から身につけ方、伸ばし方(指導)まで簡単に解説している本。


この本から僕が学んだポイント

自分を知ることが第一歩

振り返りが大切

他者にも関与で伸ばす手助けができる!

ポイントの詳細

書いた後に自分の感想もここにそれぞれ加えてみた

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ポイント1

自分を知ることが第一歩

前提の知識、非認知能力とは以下のものです。

自己肯定感・効力感:「自分ならできる」と信じる力
やり抜く力(グリット):困難に直面しても諦めず、目標に向かって粘り強く努力する力
感情のコントロール(レジリエンス):ストレスや失敗に対処し、感情を調整して立ち直る力
協調性・共感力:他者の気持ちを理解し、円滑な人間関係を築く力
好奇心・探究心:新しいことや物事に興味を持ち、自ら進んで学ぼうとする姿勢

※ここに「コミュニケーション」も本書では追加しています。

上記非認知能力について、自分はどれほどの力があるのか、人と比較してどうなのかは数値化できないのでわかりません。よって自分の過去の言動から自分で自分を定義付ける必要があります。

定義するための確認方法はこちら!一例です。

1,信頼できる人に「自分はどんな人間か」教えてもらう
→自分のことは意外と見えないので、他者からの客観評価で分かることがあります。

2,過去にあった大きなイベントでどう感じたかを思い出す
→例:事故で入院したとき、ゆっくりできるからラッキーだと思った
→例:学生時代に急に主役に抜擢されたけど、やりきれた!など

3,日記をつけて、毎日どんなことを考えて感じているか見つめる
→ふと思ったことはすぐ忘れてしまうので、スマホに記録しておくことがおすすめ!

やん
やん

自分のことを知っているのは自分が一番と思わずに、人に聞いてみると思わぬ発見があります!特に強みに関してはびっくりします!(実体験より)

2

ポイント2

振り返りが大切

1の項目でも上げましたが、過去の出来事や日記について振り返ることがとても重要だと感じました。

その時に大切なのは、

1,悪いところだけに注目しないこと
→人はできなかったことを良くしようと考えやすいものですが、良いところにもその人の特徴やポイントがあります。振り返りは良かったところも入れましょう!

2,5W1Hを使って詳細に言語化すること
→〇〇が嫌だったということがあったとします。嫌の理由を明確にできると次につなげられます。なぜ?どうして?どんなときに?と自分に問いかけてみましょう!
※他者になぜ・どうしてを使うのはおすすめしません。追求型になってしまい、答えに窮してしまうからです。

3,紙に書き出してみる
→思うだけでは、スマホに記入するだけでは意外と頭にのこりません。紙に書く、俯瞰して全体を見てみるとさらに思いつくこともあります!(個人の見解です)

やん
やん

毎日の終わりや週末に振り返りを実施してみると、自分への理解が深まるはずです!

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ポイント3

他者にも関与で伸ばす手助けができる!

こちらの本を読んで一番驚いたのは、非認知能力を他者関与で引き上げられると書いてあることでした。てっきり自分で鍛えるしかないと思っていましたが、一定の条件下では関与できるというのです。

その条件とは

1,信頼関係が構築できていること
→信頼を勝ち取れていることで、こちらの意見を素直に受け入れてくれます。構築のポイントは「一貫性のある言動」「論理的に説明すること」です。

2,正しく評価すること
→できている、できていないの評価を論理的に納得感のあるように伝えること、あの人はよくてこの人はダメという感情論は使わない

やん
やん

評価を受け入れてもらうことで、自己肯定感・グリット力・レジリエンスを上げることができる土壌がうまれます。まずは信頼関係から!

まとめ

いかがでしたか。

非認知能力について鍛えるという表現を使いましたが、心の在り方だと思っています。鍛えるのではなく、物事のとらえ方次第でvuca時代を乗り越えていけるのではないかと感じました。

自身の気質は変わらないのですが、感じたり思ったことの捉え方を変えることで、受け止め方と他者からの評価が変わると思います。

本書には能力別のトレーニングや考え方が書かれています。参考になりましたので、皆さんもぜひご一読を。

なおkindleunlimited加入者は今なら無料で読むことができます!本当にサクッと読めるのでぜひご覧ください!

以上です。
ご覧いただき、ありがとうございました!

本の詳細データ

  • 正式タイトル:サクッとわかる ビジネス教養 非認知能力
  • 著者:中山芳一(監修)
  • 出版社/出版年 新星出版社/2025年2月
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ABOUT ME
やん
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駆け出しブロガー
はじめまして、やんです。本を読むことが好きで年間100冊以上読んできました。しかしため込んでいく知識を使えてないなと感じ、本の紹介という形で世の中へ還元できないかと思いました。自分のため、読んでくれたあなたのため、ぼくとあなたがいい影響を与える他の人々のため、三方良しチャレンジスタートです! 毎週水曜日に更新予定!
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